【購入ブログ】Michel BRAS(ミシェル・ブラス)の包丁を徹底レビュー!

今回Michel BRAS(ミシェル・ブラス)の包丁を購入しましたので、開封レビューの記事となります(*´▽`*)

ミシェル・ブラスとは??

※公式HPより引用

ミシェル・ブラスの包丁とはミシュラン三ツ星シェフであるミシェル・ブラスが日本の包丁メーカー貝印と共同して作成された包丁となります。(公式ページはこちら
用途に合わせた包丁が作られておりNo1~No10までで構成された包丁となっております。
たまたま奥さんと包丁の買い替えを検討している際に、百貨店で一目惚れしてしまいNo.4とNo7の包丁を購入しました(^^)/

開封の儀(No.4)

No.4の特徴は野菜・ハーブ・果物など何にでも使うことができる包丁となります。この包丁1本で4万弱しますので、一番使いやすそうなNo.4にしました(笑)
お店の人からはNo.2とNo.4の組み合わせで購入するのが良いとのことです。確かに小さい物を切ることを考えるNo.2もあった方が便利そうです(*´▽`*)

包丁1本1本にシリアルナンバーが付けられています。白木のケースが付属しており、中にはマグネットで仕込まれいるのでしっかりとホールドしてくれます。
普段料理をしない旅島ですが、思わず料理をしたくなります(笑)

口金にはミツバチのモチーフです。

栗をイメージした持ち手。何ともお洒落♪

ケースと包丁本体にはシリアルナンバーと裏にはハーブの柄が添えられています。
包丁自体は重たいのですが、その分力を入れずにサクサク切れます(^^♪
色々試しきりもしましたが、切れ味は抜群です!


【Michel BRAS】包丁 《No.4》 BK-0004 160mm

開封の儀(No.2)

No.7はテーブルナイフとなります。といっても包丁ですので、お肉の切り分けやチーズと切ったりに使用されます。旅島はお肉が大好きですので、自分用に買ってしまいました(笑)
以前ユーチューバーの気まぐれクックというチャンネルでステーキ動画を上げられているときにステーキナイフを使われていて旅島も欲しかったんですよね~(;^ω^)
奥さんにはいらないでしょって言われながらでしたが(;´∀`)

ステーキを実際に切ってみましたが、力を入れずともサクサク切れてしまいます。


【Michel BRAS】包丁 《No.7》 BK-0007 107mm

研ぎ直しは??

このミシェル・ブラスの包丁には一本ずつ違ったシリアルナンバーが付けられており、購入後にシリアルナンバーを登録すると、メーカーで一生研ぎ直しを無料でうけることができます。なので基本は1年に一回百貨店へ持ち込み、1週間~2週間ほどでピカピカに研ぎ直して頂けるとのことでした。ちなみに刃こぼれしていても、直してくれるようです。
普段ちょっとした切れ味を直すだけなら市販のシャープナーでも大丈夫とのことでしたが、お店にお願いした方が無難ですね(笑)

今回高級な包丁を初めて買ってみましたが、その切れ味とデザインに奥さんも料理が楽しくなったようで買って良かったと思える一品でした♪
ちなみにカラトリーもあるのですが、こちらはリニューアルにつき現在は販売停止となっているようです。カラトリーも是非購入したいと思う旅島でした!

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